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  <updated>2013-03-18T00:58:07+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2016-06-15T16:52:06+09:00</published> 
    <updated>2016-06-15T16:52:06+09:00</updated> 
    <category term="健康" label="健康" />
    <title>ストレスは大敵！妊娠中に私が気を付けていたこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[妊娠中、私が避けていたことがいくつかあります。<br />
<br />
まずは喫煙です。といっても私はもともと喫煙者ではなかったのですが、妊娠当時は分煙されたお店も今ほど多くなかったため、外食する際などには周りにタバコを吸う人がいないかなど気を付けていました。受動喫煙は胎児にも影響があり、あまりにそういった環境にさらされると流産や早産の危険性も高まるそうです。<br />
<br />
それから私はつわりが3か月程続いたのですが、栄養不足にならないように気を付けていました。私の場合、お米や煮物などのあっさりした食べ物をなぜか受け付けなかったのですが、逆に揚げ物など濃い物は食べられたので症状が落ち着くまではそういう物を中心に食べるようにしていました。<br />
<br />
また、美容院でパーマやカラーなどをしてもらうことも避けました。妊娠中はホルモンバランスも乱れやすく肌が荒れることが心配だったのと、長時間同じ姿勢でいることが苦痛かなと思ったからです。あと、薬液の独特のにおいもあまり胎児によくない気がしました。<br />
<br />
運動は適度にするようにしていましたが、あくまでも無理のない範囲で自分の体調やその日の気温なども見ながら調整していました。自転車は転倒の危険性が高いため妊娠中は乗らないようにしました。あまり体調がすぐれない日や、暑い日などはおとなしく家でできることをしていました。そうすることによって、自分自身にも胎児にもストレスを与えずにすんでいたと思います。<br />
<br />
市販薬に関しても基本は服用せず、どうしても必要な時は近くのかかりつけのお医者様に相談して、胎児に影響のないお薬を服用していました。妊娠中でも飲めると言われる漢方薬やサプリメントもありますが、私は素人判断することが怖かったので一度も飲んでいません。<br />
<br />
それと冷え性だった私は、体温調整も気を付けていました。夏はどうしても冷たい物を飲んだり食べたりしたくなりがちなんですが、体を冷やすことによってつわりやむくみが悪化するだけではなく、切迫早産の危険性も上がると聞いたので意識するようにしていました。<br />
<br />
また、あまりマイナスな情報は取り入れないようにしていましたね。今はインターネットやテレビでいろいろな情報を簡単に手に入れられますが、中には暗いニュースだったり悲しいものも多く気分が落ち込む気がしたからです。自分が好きな曲やハッピーになれるような番組を観ていると気分が明るくなり、同時にストレス解消になったと思います。妊娠中に会う人との会話も気にしていましたね。仕事の愚痴や不幸な話が大好きな知人とはあまり会わないようにしていました。<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2016-01-26T15:45:31+09:00</published> 
    <updated>2016-01-26T15:45:31+09:00</updated> 
    <category term="旅行" label="旅行" />
    <title>異国の地でのトラブルを救ってくれたおばあさんのやさしさ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[イギリスへ旅行へ行ったときのことです。それまでにも海外旅行は何度も経験しており、このときも1週間の気ままな一人旅を堪能して帰路につきました。<br />
<br />
ヒースロー空港でチェックインをしようとチケットを渡したのですが、なにか中で確認をしていてなかなかチェックインができません。すると、やっと中から出てきた航空会社のスタッフから「このチケットでは搭乗できません。これは昨日の便のチケットですから無効です」と言われ、チケットを突き返されてしまいました。まさかの大失態で、帰国便の日にちを1日間違えて取ってしまっていたのでした。<br />
<br />
私の持っているチケットは既に無効なので、今日の飛行機に搭乗するためには新しいチケットを購入しないといけないのです。所持金は20ポンド（当時で4000～5000円）程度しかなく、クレジットカードも限度額いっぱいまで旅行費用で支払っていたために、正規運賃で10万円以上もする帰路のチケットを買うことができません。自分のミスを棚に上げて、パニックになった私は航空会社のカウンターでゴネ始めました。現金もカードもないし、イギリスに知り合いもいない。このままでは帰れない、どうにか助けてくれないかと懇願しました。<br />
<br />
でも、規則は規則。明らかにミスをしているのは私なので、いくらお金がないと言っても完全に自己責任です。当然首を縦にはふってくれませんでした。私は自分のおかした失態に茫然としてしまい、異国の地でお金を調達する方法もまったく考えつかずに途方に暮れてしまいました。「このままでは帰れない...」と、今まで経験したことのない不安に駆られて涙が流れてきました。そしてカウンターを離れ、大きな窓の下までやっとの思いで歩いていくと、そこにへなへなと座り込んでしまいました。<br />
<br />
すると、60代くらいのイギリス人のおばあさんが声をかけてきてくれました。私が航空会社の人と揉めていた話を聞いていたと言います。「あなた、このままここにずっといるわけにはいかないでしょう？こちらにお金を借りられるお友達がいないなら、私とお友達になればいいわ」と、そのおばあさんはゆっくりした英語で私に言ってくれました。最初は何かの聞き間違いかと思いましたが、そのおばあさんは私に立つように促して、さっきの航空会社のカウンターへ行き、私の帰路のチケットを購入してくれたのです。10万円以上もするチケットを全く見ず知らずの私のために買ってくれたのです。チケットの日付を間違っていたこと以上に「こんなことあり得るの？」という経験でした。<br />
<br />
「なぜ赤の他人の私にここまでよくしてくれるのですか？」と尋ねたところ、そのおばあさんは「若いころいろいろな国を旅をしていた時期があって、行く先々でいろんなトラブルを経験したわ。でも困ったことが起きてもそのたびに人に助けられたの。今の私がいるのはその人たちの助けのおかげ。だから私は今その恩返しをしているの」と話してくれました。そして「もう行かないと、香港行きの飛行機の搭乗に間に合わないわ。余裕ができたらでいいから、ここに連絡をしてね」と名前と連絡先を紙のはし切れに書いて私に渡すと、スーツケースをもって荷物チェックのゲートへと行ってしまいました。私はおばあさんに向かってとにかく「ありがとう、ありがとう」と頭を下げることしかできませんでした。飛行機に乗ってホッとすると、おばあさんのやさしさに涙が込み上げてきました。<br />
<br />
その後、おばあさんのおかげで無事に日本に帰国することができた私は、さっそくもらった紙に書いてあった連絡先にメールをしました。お金はすぐに貯金を下ろしておばあさんに振り込み返済をしました。それ以来、おばあさんとはずっと友達としてやりとりを続けています。世界中を旅した話もいろいろと教えてくれました。自分ではとんでもない失敗だと思った最悪の事態から一転、こんな形で素敵な出会いがあったとこを、今では本当にうれしく思っています。]]> 
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    <published>2015-07-29T15:43:54+09:00</published> 
    <updated>2015-07-29T15:43:54+09:00</updated> 
    <category term="子育て" label="子育て" />
    <title>外出時の暑さ対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[赤ちゃんの外出時にベヒーカーとだっこ紐は必須ですが、どちらも夏の外出時、赤ちゃんは大変な思いをしてしまいます。<br />
<br />
ベヒーカーは道路に近く、アスファルトの照り返しにより、徒歩の大人より暑さを感じしまいます。ただ乗っているだけの赤ちゃんが気付けば汗だくに&hellip;よくある話です。その為、外出時のベビーカーにも注意しなければなりません。<br />
<br />
日よけは勿論のこと、ベヒーカーの背もたれ部分や赤ちゃんの首回りに保冷剤を敷いたり工夫が必要です。他にも取り付け可能な小さな扇風機を使って暑さをしのいでいました。<br />
<br />
まだ小さい赤ちゃんの日焼けが心配で長袖長ズボンで外出する子を見たことがありますが、とても暑そうでした。私はベビーカーに乗せる時は赤ちゃん用UV日焼け止めも売っているので、私はそれを活用しています。<br />
<br />
<br />
外出時、ベヒーカーにならんで多く使われているのが抱っこ紐です。<br />
<br />
だっこ紐も様々なメーカーから発売されていて、私もついついデザインで選んでしまい、失敗したことがあります。そのだっこ紐は通気性悪く、いくら赤ちゃんを薄着させていても、だっこ紐の生地が厚く、赤ちゃんを汗だくにしてしまいました。<br />
<br />
本当に申し訳ない事をしました。<br />
<br />
以降、そのだっこ紐は冬用にし、夏用のだっこ紐を新しく買い直し、夏用は通気性重視のものを使用しています。私が購入したものは赤ちゃんに接する部分がメッシュ生地で出来ており、汗をすぐ発散してくれました。夏の時期に使うだっこ紐としてはとてもオススメできます。<br />
<br />
<br />
それ以外の暑さ対策として、時間に融通がきく散歩などで外出する時であれば、早朝や夕方の日差しが弱くなった時間帯を狙っていました。<br />
<br />
赤ちゃんだけでなく、ママも楽に外出できます。<br />
<br />
連日ニュースでも取り上げられていますが、暑さで一番怖いのは熱中症です。赤ちゃんは熱中症になりやすく、自分では訴えることができないので注意が必要です。 必ず水分、私は赤ちゃん用のイオン飲料を携帯し、こまめな水分補給を心掛けるようにしました。<br />
<br />
そして、たくさん汗をかいた赤ちゃんのケアも忘れてはいけません。すぐ汗疹になりやすいので、こまめにタオルで拭いてあげるようにし、帰宅時体を洗ってあげると、赤ちゃんもさっぱりして気持ちがいいです。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-05-21T14:06:42+09:00</published> 
    <updated>2015-05-21T14:06:42+09:00</updated> 
    <category term="家庭のこと" label="家庭のこと" />
    <title>どちらかというと楽かもしれない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[２人目の子育ては人によってはとても大変ともいうし、１人目で慣れてしまったので逆に楽だったという方もいるかと思います。私にとっては両方です。<br />
<br />
まずは苦労したことを紹介致します。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・１人目が赤ちゃん返り</span></strong><br />
私のお腹が大きくなっているのを見て自分がお姉ちゃんになるということを感じてきていたのでしょうか。妊娠８ヶ月ごろから急に抱っこを求めてくる回数が増え、２人目が生まれてからも夜泣きが増えたように感じます。２つしか年が離れていないので上の子もまだまだ幼くしょうがないのですけどね。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">・外出は２人を連れて</span></strong><br />
私が仕事をしていないため上の子も保育園に行っておらず、出かける時は２人を必ず連れていかなければなりませんでした。電車やバスに乗る時は２人を一緒に抱っこしなければならない時もありました。（もう歩ける上の子が車内で動き回らないように）帰るとどっと疲れが溜まりました。<br />
<br />
次に逆に楽だったことを紹介します。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・上の子がしっかりお姉ちゃんになってくれた</span></strong><br />
これは本当に助かりました。始めて出来た妹で嬉しかったのか、下の子が泣くとよしよししてくれたり、心配ではあったのでしっかり見てましたが離乳食を食べさせる時も上の子が率先してやってくれました。夫は仕事で忙しく、平日はなかなか育児に協力するのは難しいですが長女のおかげで２人目育児に対するストレスがあまりありませんでした。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・２人目がとてもおとなしい</span></strong><br />
これは人によりますが下の子が本当に大人しく、１日に少しは泣いたりしますがほとんど寝ており、夜泣きもほとんどありませんでした。（むしろ長女の方がひどかったかも）なので上の子と２人で昼寝をしている間に家事をいっぱいすることが出来ました。<br />
<br />
上記の方に苦労も楽も両方ありましたがどちらかというと楽だったかも知れません。やはり１人目で慣れていた部分もあるからかと思います。ただ気をつけないといけないのは２人目だからと手を抜くことが多くなります。例えば１人目の時は生まれてからずーっと沢山写真を撮っていたのですが２人目になるとそんなに写真を撮っていないことに気づきました。あわてて巻き返すように最近写真を撮っていますが、他にも子供にとって愛情の差を感じさせないようにしようと気をつけています。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-04-16T10:25:21+09:00</published> 
    <updated>2015-04-16T10:25:21+09:00</updated> 
    <category term="家庭のこと" label="家庭のこと" />
    <title>発達障害の息子</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私には現在満年齢で5歳の男の子と3歳の女の子の子供がいます。2人ともとても優しく、疲れて仕事から帰ってくると「頑張ったね、お疲れ様」と優しく声をかけてくれます。その度に感動して、なんて思いやりのある子供なんだろうと涙が出てきます。家事のお手伝いも良くしてくれて、その事を褒めてあげるととても嬉しそうに笑って、疲れてることなんて忘れてしまいます。<br />
<br />
しかし、その成長具合には少し不安なところがあるのです。<br />
<br />
5歳の息子は物事へのこだわりが強く、おもちゃを並べたりするときに、その順番や列を崩されると、とても怒ります。また、テレビの中のセリフを1人で喋ってたりしてます。話しかけてもすぐに返事をすることなく、ずっとおもちゃで遊んでて、5回くらい呼びかけてやっと返事をしてくれるのです。<br />
<br />
最初のころは記憶力がいいのかなぁなんて気楽に思っていたのですが、そのようなことが何度も続いていて、何か成長に問題があるのではないかと思い、上記の症状について本や病院のサイト、実際の医師に相談等をしてみました。すると、軽い発達障害の疑いがある、と診断されました。その言葉を聞いて一瞬目の前が真っ暗になってしまい、めまいもしてしまいました。<br />
<br />
医師の言葉を聞いた後に息子が待っている家に帰る間、これから子供とどう接したらいいのか分からず、公園をウロウロしたり、家の前でしばらく立っていたり、なかなか子供の顔を見る決心がつきませんでした。<br />
<br />
そして意を決して玄関のドアを開けると、家の奥からバタバタを走る音と、いつものように「おかえり！」と可愛い声。そして息子が私の顔を見て何かを察したのか、「疲れてるよ？大丈夫？」と言ってくれたのです。<br />
<br />
私はその息子の一言を聞いて、玄関で泣き崩れてしまいました。<br />
<br />
発達障害があろうとも、息子は私の疲れた表情を見て心配できる優しい子じゃないか、と気づかせてくれたのです。息子が産まれた時の喜び、初めて歩いた時の驚き、言葉を話した時の嬉しさと思い出し、息子を抱きしめたまま動くことができませんでした。<br />
<br />
これから息子はどんな人生を歩んで行くのか分かりません。発達障害がどれほどのハンデとなるのか想像もできません。私のせいで、と思って落ち込んでしまうこともこれから多々あると思います。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-04-06T22:18:11+09:00</published> 
    <updated>2015-04-06T22:18:11+09:00</updated> 
    <category term="妊娠中トラブル" label="妊娠中トラブル" />
    <title>意外な体調の変化</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[妊娠初期の５週か6週の頃から、胸の張りと胸のかゆみがありました。<br />
特に胸のかゆみがひどくありました。乳輪周辺のかゆみが強く、何を塗ればよいのかわからず、とりあえずベビーローションを塗っていました。<br />
<br />
その後胸専用のクリームを購入し頻繁に塗っていました。クリームを塗って乾くまではおさまっていましたが、すぐにまたかゆくなり、掻いてしまうので胸が真っ赤になってしまいました。かゆみは一旦中期に入り落ち着きましたが、その後も時折出現しては落ち着くの繰り返しでした。<br />
かゆみがひどかった時期の後は乳輪が大きく濃くなってしまいました。<br />
<br />
妊娠12週の頃から太ももの外側がしびれる感覚と、太ももを触ると感覚が鈍く感じる部分がありました。歩行や日常生活に問題は無かったのですが、最初は妊娠によるものなのか分からず、別の病気ではないかと不安になりました。出産するまで続いていましたが、出産と同時に消失しました。<br />
つわりはひどくありませんでしたが、出産するまで気持ち悪い感じが続きました。<br />
<br />
初期から中期は食べづわり傾向で、何か口に入れていないと気持ち悪かったです。しかし食べ過ぎて胃がもたれる感じにも苦しみました。<br />
<br />
食べる量が調節できませんでした。また体重コントロールもしなくてはいけないのに、吐くことは無かったため初期に太ってしまいました。<br />
<br />
後期は初期のような気持ち悪さはありませんでしたが、胃が押される感じがし、胸やけがありました。食事の好みも変わってしまい、妊娠前までは和食や生の魚介類が好きでしたが、妊娠後は魚介類が食べられなくなりました。<br />
<br />
好きな物が変わってしまうことは悲しかったです。お肉料理やジャンクフードが無性に食べたくなりました。味の濃いものや甘いものを好んで食べていたので、妊娠高血圧や糖尿病も心配でした。和食を推奨されていたのですが、つい洋食ばかり食べてしまいました。幸い検査データは問題なく妊娠経過は良好だったので良かったです。<br />
<br />
精神面では、集中力の低下がありました。家では物忘れがあったり、ぼーっとして食事作りを失敗する程度でした。仕事をしており、仕事では気を付けようと思っていてもついうかりミスをしてしまったり、集中できないことがありました。]]> 
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    <published>2015-02-23T17:06:58+09:00</published> 
    <updated>2015-02-23T17:06:58+09:00</updated> 
    <category term="仕事" label="仕事" />
    <title>自分が体験した子供のびっくりさせられたエピソード</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[子供とは、お笑い芸人としてパフォーマンスをしている私は、たくさん接する時間があります。<br />
<br />
なのでそこであった子供の対応についてら時に驚かされることがあります。<br />
<br />
先日ですが、私は玉島朝市にてパフォーマンスをしました。その時に、決めゼリフ決めポーズネタを頻繁に繰り返しました。<br />
<br />
「予想外ナイスガイ」「すべる魚はうなうなうなぎ〜」など。これその場で見ていた子供達がお腹をかかえて笑っていて、後からポーズのやり方教えてくださいとか、雑ながらも同じような動きをしていたのは驚かされました。<br />
<br />
大人達とは違うなんでも吸収したがる好奇心旺盛だということが一目瞭然でした。<br />
<br />
しかもそのあとご当地アイドルさんとかの舞台があるのに、声のボリュームは落とさず空気を読むとか関係なく、はしゃいで「ごめん、わからんとこあったのでもう一回やって！」と言いつつはしゃいでいる姿は、なんて無邪気なんでしょう。<br />
<br />
もちろんその様子をみて大人は、今ステージしてる方々の気が散るから声のボリューム下げなさいと言ってました。<br />
<br />
とにかく子供は目の前の状況にストレートに反応します。先日のお笑いライブの時は嬉しい対応でした。<br />
<br />
しかし昨年の公園でのダンスの練習の時は、有る意味でびっくりな反応でした。<br />
<br />
<img src="//pm3oyhgp.ya-gasuri.com/File/s-kouendansu.jpg" alt="" /> <br />
<br />
それは私がダンスの練習していたら「キモイ！」「おじさんなのに！」でした。<br />
<br />
しかし憎めません。ストレート時に残酷なのに不思議な気持ちになりました。<br />
<br />
しかし他の子供も複数いて「動きが軽やかですごいなあ。」「なんかの練習だね。うわ〜うちの学校の行事にも出て欲しいなあ。」とか、嬉しい発言も躊躇なく飛んでくるとこが子供のストレートな発言です。<br />
<br />
ストレートすぎてびっくりするのと、練習中なのに、じーっとこちらを見てからの本当に近寄り声をかけてくるとこなど、なかなか大人はできません。<br />
<br />
子供ってこういう他人であれ興味深い人や物には歩み寄ってくる特質が有るんでしょうね。<br />
<br />
逆に私としては大人もこういう歩み寄ってきて、何かしら質問したり親近感持ってますよオーラ出せばいいのにと思います。<br />
<br />
子供の純粋な、歩み寄って親近感あるぞオーラは、今まさに大人にも必要なんじゃないかな？と思いました。<br />
<br />
こういうストレートな気持ち大人は隠しがちです。大人も幼心になり人や物事を違う視点で見ると新しい何か発見できそうです。<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-02-14T11:52:25+09:00</published> 
    <updated>2015-02-14T11:52:25+09:00</updated> 
    <category term="家庭のこと" label="家庭のこと" />
    <title>姉弟の子育てはとっても大変です…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[子供を育てるのは簡単じゃないと、誰もが思いながらも、可愛い我が子を抱きたくて子供をもうけますよね。<br />
<br />
私も、世間の方と同じ思いで我が子が欲しいと思い、子供を授かりました。初めての我が子は、小さくて可愛らしい女の子でした。実家も遠かったので、ほぼ一人で、毎日右往左往しながらの子育てでした。<br />
<br />
女の子ということもあり、今、振り返れば育てやすかったのかもしれません。そして、娘が１歳を迎えるとやっぱり兄弟を作ってあげたいと感じるようになりました。すぐには、出来ずに、娘が２歳半のときに弟が産まれました。<br />
<br />
とっても可愛がってくれたのですが、今まで手のかからなかった娘が豹変しました。属の『赤ちゃん返り』というのでしょうか？今まで、私だけに向けられてきた母のまなざしが、弟ばかりに向いていると感じたようです。<br />
<br />
それは、弟が成長するのと同時に、なくなるものなのかと思っていました。でも、娘の行動はますますひどくなりました。始めは、私にかまってほしいんだと素直に受け止めることが出来ました。<br />
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弟が歩き出す前は、娘との時間も持つことが出来ました。でも歩き始めてからは、怪我をしないようにつきっきりです。すると、娘は、私を困らせることばかりするようになりました。わたしを独り占めしたい気持ちはわかりますが、小さな弟にも手をあげるようになりました。<br />
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始めは、私がかまってあげられないからと思うことがで出来ても、段々と、育児の疲れが貯まると、自分でもはっとするぐらいに、娘を怒ってしまうことありました。<br />
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その頃の娘の口癖は『みんな、私のこと嫌い&hellip;』です。そんな風にまで思いつめさせてしまった私に問題があると思います。いくら私が、同じように愛情を注いでるといっても、小さな娘に理解できないですよね。<br />
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そんな娘は、もうすぐ小学生&hellip;そして弟は年少になります。ようやく、一段落です。そして、そんな娘の口癖は『私は１番可愛いよね！』です。口癖の変化を見ると、私の愛情は伝わったかなと思えます。<br />
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成長した今も、姉弟の中で、差ができないように、感じさせないように苦労はつきません。怒る回数や、怒り方にも工夫が必要だなと日々感じます。毎日、喧嘩が絶えませんが、仲良く遊んでいる姿を見ると兄弟がいて良かったと思えます。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-01-23T23:21:41+09:00</published> 
    <updated>2015-01-23T23:21:41+09:00</updated> 
    <category term="家庭のこと" label="家庭のこと" />
    <title>積極的に育児に協力して欲しい！</title>
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      <![CDATA[最近では、イクメンパパも多くなってきてるようですが、1番旦那さんに手伝って欲しい事は、やはり自分が家事や掃除などで忙しい時に子供が泣いていて、まったく泣き止まない時に子供のお守りをして欲しいです。<br />
ずっと泣いているのに自分はテレビを見ていたりパソコンをやっていたり、ゲームをしていたりして子供の事をほったらかしにされてると忙しいのに何もしてくれなくて本当にイライラしてきます。<br />
それなら自宅に居ないほうがまだマシです。手が空いているなら育児を少しでも手伝って欲しい。<br />
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旦那も毎日お仕事をして疲れていて休日や帰宅してからは、ゆっくりしたいという気持ちはわかっているのですが、自分も毎日朝から晩まで家事や育児に追われて大変という事がわかって欲しいです。旦那は人間関係もあり、精神的にも疲れているだろうから主婦よりは本当に大変だと思います。なので、全てを手伝って欲しいとは思いません。ただ育児だけは2人の可愛い子供だし母親だけでなく父親の色々な教えも必要です。なので本当に協力して欲しいです。<br />
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専業主婦は、ずっと家に居るんだから、好きな時間に休めるし暇な時間がたくさんある、家でゴロゴロ何もしないでテレビを見ている&hellip;なんていうのは大間違いです。<br />
朝から掃除や洗濯、昼は買い物、夜はご飯支度やお風呂の用意、その間に子供のお世話もしなくちゃいけません。これが休みなく毎日ですので、とても大変です。<br />
<br />
小さい時から育児に積極的な旦那さんは、やはり子供が大きくなってからでもパパの事を嫌いという子供はあまり居ないと思います。<br />
子供をお嫁さんにばかり任せていて旦那は何もしない。そうすると子供もパパよりママの方が好きになってしまいます。女の子だと特にです。<br />
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これから子供が大きくなるにつれても、やはり旦那の存在はとても大きなものだと思います。1人で家事、育児は大変でストレスが溜まる一方なので、ストレスが溜まりすぎて別れるというおかしな決断をする前に夫婦で仲良く子育てをしていく事が理想です。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-01-06T17:04:58+09:00</published> 
    <updated>2015-01-06T17:04:58+09:00</updated> 
    <category term="健康" label="健康" />
    <title>除菌などをあえてしないことで抵抗力をつけるようにしています</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[子供をウイルスや細菌の感染から守るために、子供が触れるものすべてを除菌するという方もいらっしゃいますが、私は子供に免疫力をつけさせるために、あえてあまり除菌しないように心掛けています。生活空間にはたくさんの菌がいますので、それを完全に排除することは不可能だと思うのです。仮に、子供のうちは親が最大限の努力で除菌して、たくさんの菌からの影響を防いだとしても、いつまでも親の監視下にあるわけではありません。そのため、菌が体内に侵入しても抵抗できるような体力をつけさせる方が大切だと思うのです。<br />
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もちろん、1歳未満の抵抗力が弱い時期にはある程度の除菌などの配慮が必要だとは思いますが、少し大きくなった2歳か3歳くらいでは、そこまで過度に除菌や消毒する必要はないと思います。それよりは、「細菌というものがいる」ということをしっかり教え、うがい手洗いなどの基本的な生活習慣を身につけさせることで、自分の身を守るための方法を伝えています。<br />
「汚いものを触ってはいけない」と教えるのではなく、「汚いものを触っても、きちんと手を洗えば大丈夫」ということを理解してほしいなと思っているのです。<br />
<br />
科学的な関連性ははっきりとしていないのかもしれませんが、過度に除菌などをしてしまうと、子供がアレルギーになる確率が高くなると聞いたことがあります。人間の体は、害になるものが侵入したときに抵抗するために抗体を作っていますが、あまりにも細菌などの侵入が少ないと、抗体が暇をもてあまして、本来撃退する必要がないものまで撃退してしまうため、アレルギー反応が起きるそうです。<br />
そのような意味でも、子供のうちからある程度の細菌にさらされることは必要なのではないかなと思うのです。それによって、抗体などの免疫反応がしっかりと機能するようになり、強い体に成長してくれればいいなと願っています。<br />
特に最近売られているものは、まな板や便座などに限らず、もともと抗菌されている商品が増えています。そのため、何もしなくても細菌にさらされることは少なくなっているので、それ以上に親が過敏に除菌する必要はないと思います。]]> 
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